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ウェブサービス作成は飛行機設計のようなものかもしれない

 何でそんなことを思ったのかというと、飛行機の設計がデザインと切って離せないもののように、ウェブサービスの作成もデザインと切って離せないものだと思いついたからだ。


 飛行機の場合、目指す機能がそのデザインを決めていく。ウェブサービスもまたそうであるべきだ。新しいウェブサービスを立ち上げているサイトはごまんとあるが、そのサービスの画期的な部分にフォーカスしたデザインが出来ているサイトがいったいどれだけあるのだろう?
 わかりやすい例がTwitterだ。What are you doing? その簡単な質問に答えるだけなのに、コミュニティが形成されていく。自分へのレスや自分のつぶやきなどをどうやってみればいいのか、簡単にわかる。そして最小限の広告以外、余計なものは何もない。その広告すらデザインのように見える。余計なものがない、という状態はデザインの究極とされる。


 私はそのサービスを作る側に回りたいと思っているが、この視点を忘れずにサービスを作りたいと思う。