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Mac OS X LeopardにBoot Campを使ってWindows XPをインストールしたときの落とし穴

memo tech

落とし穴其の一 Boot Campパーティションが切れない

 まずはLeopard側からアプリケーション>ユーティリティ内にあるBoot CampでWin用のパーティションを切るんですが、このときにMac側のデータまで消さなくちゃいけない、ということはないみたいです。基本的には。ちょっと問題があろうとも、ディスクユーティリティで復元したら何とかなるはず。でもうちはシステムのファイルパスがシンボリックリンクになっててだめよファイルが移動できないじゃない、みたいなことを言われたので、あきらめてバックアップをとってHDDをフォーマットしOSをインストールし直しました。そしたら問題は解決しました。いえ、最終手段を使ったのでこれで解決しなきゃ困るんですが。

落とし穴其の二 Windows XPをインストールしてもHDDから起動しない

 真っ暗な画面に出てくる disk err の文字が。調べてみたところ、XPをインストールする際に、Boot Campでせっかく切ったパーティションのフォーマットを信用せずに、XPインストールの途中に出てくるオプションでディスクをフォーマットしてからインストールするのを選べ、決してデフォルトを選択してはならぬぞ、とのこと。
 http://support.apple.com/kb/TS1722?viewlocale=ja_JP

落とし穴其の三 Windowsが起動しても音が出ない

 これはドライバのインストール中にミスがあったらしいため。Win内にインストールされたBoot Campをもう一度起動してドライバのインストールし直し。解決。

落とし穴其の四 SP3がインストールできない

 これはWin内のBoot Campのバージョンが2.0のときにおこる模様。Win上でBoot Camp 2.1をダウンロード、インストールして、それを使って再びドライバのインストールし直し。これで解決。
 http://support.apple.com/downloads/Boot_Camp___Windows_XP_Drivers_Update_2_1