AirStation WZR-HP-G301NHとSnow LeopardでTime Machine 【追記アリ】【さらに追記アリ】

 AirStation WZR-HP-G301NH買ったよ!ということで個人的に長年の懸念だったバックアップを、AirStation WZR-HP-G301NHに繋いだHD-CL1.5TU2を使って、Time Machineで取ることにしました。流石に150GBのMacBookのバックアップに1.5TBは大きすぎるんで、1.15TBと350GBにパーティションを切ってます。フォーマットはXFS。

 一般のNASを使ってTime Machineを使うには、ディスクユーティリティを使って[コンピュータ名]_[有線LANのMAC Address].sparsebundleファイルを作成し、それをNASコピッてゴニョゴニョする、というのが普通だったようですが、どうにもSnow Leopardからはその方法が使えなくなっているようです。

 という訳で今回下記のページを参考にしました。
10.6: Set up Time Machine on networked AFP volume
 けれども残念ながらこれはタイトルにもある通りAFPでしか使えない方法の模様。AirStation WZR-HP-G301NHはSMB共有です。でも、探してみたらちゃんと先人がいてくださいました。という訳で、下記のページの通りにやったら成功しました。ありがたやー。
Mac OS 10.6でNASを利用したTime Machine Back Up : Highspec Diary

【追記】
 上記の方法で一見バックアップが取れるようになったかと思いましたが、何度やってもバックアップが途中で失敗してしまいます。なんでやねん、と思っていろいろ探していたところ、下記のページに行き着きました。
Print Page - SOLVED: Time Machine back up to unRAID server
 com.apple.TimeMachine.MachineID.plistにここのページの中央にあるとおりにMACアドレスのキーを追加してやったら、今のところ順調にバックアップが取れているように見えます。追加するMACアドレスはバックアップしたいMacのものです。私の場合コロンは入れたままにしています。
 無事にバックアップが終わったら、また追記します。

【さらに追記】
 バックアップ無事に取れました。でもそれはMACアドレスをplistファイルに追加したからではなく、私のMac無線LANの調子が悪かったからだったみたいです。普通にネットをやっているだけでもブツブツ無線LANが切れていて調子悪いなーと思っていたのですが、先日OSの統合アップデートとAirMacユーティリティのアップデートで安定したので、そのおかげで無事にバックアップが取れるようになったみたいです。