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輪るピングドラム22話 多蕗とゆりに関する妄想

 22話も面白かったです。あと2話で終わってしまうなんて信じられません。とにかく今週の感想として、多蕗とゆりに関する妄想を少し。

 まず、多蕗は自分がゆりをかばったのが意外だったと思うのですよ。ゆりをかばったことで初めて自分がゆりを愛していることに気がついた。そしてその瞬間に悟ったと思います。「一度でも愛されれば十分だった」と。
 で、病院でのシーンでのゆりとの会話の大意はこんな感じだったのではないかと。
 自分たちは1度桃果に愛された、桃果はそれで十分だと二人を信じたから、二人を残して別の世界に行ってしまった。だから自分たちも桃果を信じて、彼女に依存せずに、そして人を愛せると信じて生きなければならない。
 だからゆりは桃果を取り戻すことに囚われることをやめて、苹果に日記を返したんだろうなぁ、と。


 …、全部妄想ですけどね。