主婦がVue.jsでポートフォリオサイトを作ってみた

 はい、来年の4月あたりから働き始めたい主婦のKZEです。職種はエンジニアがいいのですが、今までエンジニアとして働いたことはありません。

 けれども今まで作ってきたWebアプリなどがいろいろあるので、就活前にそれをまとめたポートフォリオサイトを作って、さらにサイトを作りながらVue.jsを覚えてしまおうという目論見です。その上ホスティングはFirebaseに挑戦しよう!ということで、いろいろ頑張りました。

 まず、初めて使うVue.jsでポートフォリオサイトに挑戦するにあたって、次の同人誌を参考にしました。

becolomochi.booth.pm

 jsonを使った作品データの保存と表示などはこの本で覚えた技法です。

 また、この本ではbootstrapは使っていませんが、

bootstrap-vue.js.org

も独自に導入し、bootstrapの使い方はkindle Unlimitedの  

Bootstrap Reference Guide: Quickly Reference All Classes and Common Code Snippets (Bootstrap 4 Quick Start Book 2) (English Edition)

 を参考にしました。

 Firebaseの導入については以下のサイトを。

サイトをデプロイする  |  Firebase

 一応コンテンツとして、AboutとWorksが出来上がったところで公開。OGP対応してほしいとのご意見をいただいたので、下記の方法でOGP対応しました。

qiita.com

 そして『Vue.jsでポートフォリオ制作記』ではメールフォームをjQueryGoogle Apps Scriptを使って作っていますが、せっかくホスティングにFirebaseを選択したので、Firebase functionを使ってみたい!ということで以下の記事を参考にしました。

 このあたりで手段が目的になってきてるあたりが私っぽいです。

qiita.com

 これを参考にしてメールフォームを作りました。多謝。

 そしてGoogle Analyticsを入れたいのですが、これを入れる前にGDPRに対応しろみたいなことをGoogleの側から言われます。私のサイトに欧州からのアクセスがあるかはわかりませんが、とりあえずそれっぽい対応をしておこうということで、対応内容を下記の記事にまとめました。

qiita.com

 タイトルに?がついているのはこれで本当にGDPRに対応したことになるかどうかわからないためです。多分法的な穴はいっぱいある。技術的な穴も多分ある。もし見つけたら上記記事にコメントいただければ幸いです。

 そして、なんとかかんとかポートフォリオサイトが完成しました。

rotelstift-site.firebaseapp.com

 サイト制作に手を出してからここまで大体1週間くらいなのですが、楽しい1週間でした。最初にトップページに貼るつもりで作った3DCGがあまりにも昭和な感じの出来で、慌ててトップページ用のオシャレっぽいニットの写真を撮りにワードローブを引っ掻き回したのもいい思い出です。

 そして肝心の就活ですが、その前に保活もありなかなかのハードルの高さを感じます。35歳でエンジニア職未経験だし。

 しかしながら頑張ろうと思います。

 こんな主婦とお話ししてみたいという方がもしいらっしゃったら、なんらかの方法でコンタクトを取っていただければ幸いです。

 ご照覧、ありがとうございました。